高い目標に挑み、自分の限界を超える経験となりました
高校3年の春に早稲田大学を志望し、部活動と勉強を両立させながら受験に取り組みました。部活を引退してからは、1日10時間以上の学習を継続し、模試で結果が出たことで大きな自信を得ました。途中で伸び悩む時期もありましたが、目標を下げることなく努力を積み重ね、壁を乗り越えることができました。また、留学経験をきっかけに英語力が向上し、英検準一級を取得しました。こうした挑戦を通して、自分の限界に向き合い続けた経験は、これからの人生において大きな糧になると感じています。
挑戦を通して、自分の大きな成長を実感した3年間でした
夏前に志望校を定め、限られた時間の中で計画的に学習を進めました。特に世界史は短期間で全範囲をやり切り、大きな自信につながりました。勉強や部活動での挑戦を重ねる中で、粘り強く取り組む力や体力も身についたと感じています。また、先生方の励ましや仲間の存在にも支えられ、努力を続けることの大切さと、その積み重ねが自分を確実に成長させるということを学びました。
自分と向き合い将来の夢を見つけることができました
総合型選抜に向け、「何を学びたいのか」「なぜこの大学なのか」を何度も問い続け、小論文や面接対策に取り組みました。先生の丁寧な指導のもと準備を重ね、本番では自分の思いをしっかり伝えることができました。部活動ではマネージャーとして周囲を見て行動する力も身につきました。探究クラスでの学びや仲間との対話を通して、自分の考えを深めることができたと感じています。
努力を積み重ね自分の可能性を広げることができました
新たな環境でのスタートを前向きな力に変え、入学直後から英語学習に打ち込みました。英検準二級から二級、そして準一級へと段階的に挑戦し、自信を積み重ねていきました。仲間の努力に刺激を受け、先生の丁寧な指導にも支えられながら、最後までやり抜くことができました。「やればできる」と実感できたことは、自分にとって大きな自信につながりました。
いくつものコースから自分に合ったものを選べる強み
幼いころから英会話を続けていて英語が好きだったので、自分の英語力をさらに向上させたくて、
留学制度も活用できる本校の特別選抜コース(現在の英語コース)を選びました。
大学受験では、得意な英語だけで受験できる学部学科を目指し、過去の受験レポートを参考にしたり、
進学支援センターの資料も活用しました。将来は教師になりたいので、大学では教員免許の取得に向けて勉強を続けていきます。
さらに大学での勉強だけではなく、塾講師やチューターとして活動して、将来教師になったときに役立つ経験を積んでいきたいと考えています。
進学支援センターの施設・資料・指導をフル活用!
本校では、大学進学を目指して進学支援センターや進路指導室を活用して効率的に勉強に集中したいときに全面的なサポートを受けられます。
大学受験に向けて、進学支援センターでチューターの方と一緒に具体的なスケジュールを作り、計画を立てて勉強を進めました。
大学では経営学、会計学、マーケティング、国際ビジネスなどを幅広く学ぶ予定です。
将来は、金融、コンサルティング、商社、広告、ITビジネスなど、実践的なスキルが生かせる業界で働きたいです。
「7つのプログラム」で自分の興味を深く学べました
将来の夢が明確になっていなかった私にとっては、1年次から自分自身や社会について深く知ることができる探究クラスはとても魅力的でした。
コースや生徒数が多いので、さまざまな趣味や考え方を持つ人たちとの関わりがとても刺激的で、視野が広がりました。
部活動はダンス部で、ダンスイベントのほかにも野球部の応援や菊葉祭での声援など、忘れられない思い出がたくさんあります。
入試対策では、卒業生が残してくれた受験レポートがとても役立ちました。
大学では、強い知的好奇心をバネに、関心のある事柄をさらに探究していきたいです。