昭和第一学園
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理事長写真

学校法人 昭和第一学園
理事長 森田忠男 (平成20年度~)

 本学園は、昭和15年(1940年)、昭和第一工業学校として開校して以来、まもなく70年の歴史を積み重ねることとなります。

 この間、昭和21年には昭和第一実業学校、昭和22年の学制改革では昭和第一産業学園中等部、そして、昭和23年に昭和第二中学校、昭和第二高等学校、昭和32年に昭和第一工業高等学校、平成元年に昭和第一学園高等学校と校名を変更し、平成5年からは男女共学となり現在に至っております。

 このような変遷の中で、本学園は、4万人余りの卒業生を輩出し、今なお、多摩地域の指折りの私立高校として社会の高い評価をいただいております。これもひとえに、”社会の第一線で活躍する人材を育成する”という建学の精神を本校教育の基盤としながら、「教育ハ教育者・生徒並ビニ生徒保護者ノ渾然タル融合ニヨリ始メテソノ実効ヲ得ルモノナリ、吾等ハ協力一致本校ノ精神ヲ実現セムルコトヲ期ス」とする創立者比留間安治先生の言葉を原点に、関係者一同が弛まぬご努力・ご支援を続けてこられたおかげだと厚く感謝申し上げます。

 本学園では今、学園役員・教職員が心を一つにして、「生徒・保護者にとって魅力ある学校」でありつづける努力を重ねています。一流大学合格を目指す特進コース、自分の夢実現にチャレンジする普通部・工業部、全国レベルにアタックするクラブ活動など、生徒一人ひとりの個性や希望を大切にしながら、生徒の未来づくりをサポートしてまいります。

 在校生はもとより、卒業生の皆様にも、本学園に学んだ歳月を誇りにして、さらに各界でご活躍されんことをお祈り申し上げるとともに、地域の方々、教職員OBの方々に、今後ともご指導ご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

校長写真

校長 大神田 忠弘(平成22年4月~)

大きな夢を持とう

 本学園は、普通部と工業部を併設する総合高校です。多摩地域の中心にあり、緑豊かな場所に、一万坪の校地があり、解放感に溢れた学び舎が建ちます。生徒たちは、この学び舎で勉強とクラブ活動に高校生活を満喫しています。
生徒には「大きな夢」を持ってほしい、その実現に学園は全力にて応援していきます。進路指導の手厚さには定評があり、エゴグラムやキャリアガイダンスを実施するとともにホームルームで進路ノートを使い将来の夢を持ってもらい、さらには夢の実現に向かって踏み出す手助けをしております。
特に近年は大学進学に力を入れています。授業は解り易く、懇切丁寧に展開されております。放課後はデイサポートや進学支援センタ一にて、きめ細かく指導をしています。
平成21年から特進クラスを設置しました。1クラス30人弱で熱心に勉強しています。また、平成22年から、工業部の中に「総合工学コース」を設置し、理工系大学への進学支援を始めております。
クラブ活動ですが、野球部は強化指定部に、吹奏楽部は準強化指定部に指定され活躍しております。また、新聞部は「全国高等学校総合文化祭」に東京都代表として2007年より3年連続して参加しており、2009年には「全国高等学校新聞コンクール」で優秀賞を獲得しています。自動車研究部は2009年「ドリームカップ鈴鹿ソーラーカーレース」に参加して大学・企業のチームと互角のレースを行い惜しくも15位になりました。空手道部は2009年春季都予選にて男女とも3位になり関東大会に進みました。インターハイ・国体に常連として参加して活躍しているのは自転車競技部です。ライフセービング部があるのは、高校では本学園だけで、毎年全日本クラスの大会に参加活躍しています。また救急法救急員の資格を11名が取得しています。
この他にも、本学園には数多くのクラブがあり、文化部13部体育部24部と、生徒一人ひとりの個性を生かせる体制が用意されています。
本学園は、勉強にもクラブ活動にも、熱心に取り組み、生徒の「大きな夢」に応えるべく、生徒と保護者と先生の三者が一体となり「魅力ある学園」づくりを目指しております。

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